2005年12月22日(木)

Sunny Side Of Street

 昨日の夜も雪が降って今日も冬景色だが、この前ほどじゃない。そのかわり、今日は平日だ。僕も谷病院の日。

 安全を考えて、陽がよく当たって路面の氷が解けているだろう電車通りを選んだ。みんな同じ考えなのか、普段からこれだけの車が通っているのか、ひどい渋滞で車がちっとも前へ進まない。10分たっても100メートルも動いていない。これって、電車通りに出る道の選び方ではとっくに過ぎている場所だ。その内、ガソリンのメーターが限りなくEなのに気が付く。

 20分位して、やっと横道へ抜けれるところまで来た。

 ヨシッ!!

 横道へそれると道路はツルツルだが、車は少ない。

 とりあえずガソスタでガソリンを入れ、あとはソロリソロリと裏道だけを選んで谷病院まで。あのまま電車通りを走って(這って?)いたら、今日中に谷病院に着いたのか・・。

 裏道は日向と日陰の明暗がハッキリしていた。高い建物が影を落とす道は前回の雪に昨日の雪がプラスして路面が凍りツルツルと滑る。日向の部分はしっかり雪も氷も溶けてなんでもなく走れる。そして、その日向と日陰が何十メートルかおきに縞模様で続いていたりして、明と暗のこの差のすごいこと。天候が過激だとこんなことになるわけか・・。今回は冬の明暗だが、これが砂漠の熱砂地獄でも陽の当たる場所と当たらない場所では大きな差が出るのだろう。

 「陽の当たる場所」とか「日陰の身」とか言ったりするけど、そんな言葉が妙に分かるような気がした。

 とりあえず日本では「陽の当たる場所」の方が幸せかな・・。

 これからは「陽の当たる場所」だけで生きていきまーす。

 もっと光を・・