2006年3月6日(月)

M本さん(縁は深まる)

 今日は元々ネットの接続設定が2件だったのだが、1件は回線の引き込み工事で家の壁に穴を開けないといけないということになり、申し込み自体が取り消しになったとのこと。今日は1件か・・・。

 そこへ塚ノ原のM由美さんのお母さんから電話が入った。今現在、パソコンが固まったようで困っているのと、いろいろ教えて欲しいこともあるから、かまわない時に来てもらえないだろうか?

 じゃあ、今日2時に。

 「このパソコンはそれまでおいといたらいいですか?」

 イカン、それは今解決しなくちゃ。固まったといっても実際はマウスのポインタは動いているようなので、にっちもさっちも行かないフリーズじゃない。Ctrl+Alt+Dellを押してもらうと、今やっていた「筆王」がいくつも並んでいるとのこと。なにかうまく行かなくて何度もクリックして多重起動みたいになってるのかな?

 「それが原因だと思います。ひとつひとつ右クリックして終了させて下さい。」

 パソコンはきれいに終了処理することが出来た。

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 土佐市のNさんはとても忙しい方。通常は、工事か済んでいないことには設定及び接続確認が出来ないので、回線工事が午前の時は設定は午後となっているのだが、今回はNさんが午後に予定があるということなので、工事終了30分くらい前に電話してもらうようにした。

 その電話がなくとも、近くまで行っておけばこちらも余裕になると思い早めに出ようとしているところへ電話が入る。タイミングいい。

 Nさんのお宅の辺りに行くと、工事のトラックが停まっていて、家探しで苦労せずに済んだ。ラッキー!(^.^)

 こちらは行ってみると実はパソコンが3台、ファイルやプリンタの共有をしている企業さんだった。

 アレレとは思ったが、設定はスムースにすすんだ。(実は後で電話をもらって、印刷が出来なくなっていることが判明・・・トホホ)

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 さぁ、朝の電話のM本さん。

 まずは最近ネットがつながらない・・。

 こちらは無線でネットを利用。この設定は僕がやった。ここらのことは2005年11月12日の日記に書いている。

 軽く、LAN関連のいくつかのチェックをしたが気持ちいいくらいつながらない。

 「こんな時は根本を見てみんといけませんネ。」

 ヒカリ回線の導入機器を見せてもらうと・・・、温風ファンを使うためにコンセントが抜かれていた。

 分かればプロに頼むようなことではないのだが、こういう単純な原因は得てしていつまでも行き着かず、見つけた時には思い切り拍子抜けして、それまでの格闘の疲れがドッと来たりするもの。こういうことにパッと行き着くところがプロのプロたる所以ナノダ。エヘン!!

 M由美さんのお父さんもお母さんもそこそこパソコンにある程度触っておられる様子だったが、敢て今日は電源を入れるところから説明した。

 インターネットのホームページの閲覧のこと、CD-Rの焼き方。リクエストにお応えする形で、結構いろいろやった。プログラムのインストールなども僕がタッタカやるんじゃなくてお母さんの手で実際にやってもらって。

 思えば「教える」という仕事はしばらくやってない。でも設定の時に説明するという形で、その説明の仕方もさらに洗練されてきたような気もする。

 しかし、こういうことは教える「技術」よりも、ちゃんとコミュニケート出来るかどうかということの方が大事で、それはお客さんと僕の共同作業。

 だから、今日の気持ちよさはM本さんご夫婦と僕のコンビネーションの結果なのだ。僕はお客さんに恵まれていると思う。

 なんか、いつも書いてるけど、娘さんのM由美さんが僕のチラシを見てメールをくれて、それから何度か呼んでもらって、それがお父さんお母さんにつながって・・、振り返るたびに感慨深いものがある。縁なんだろうなぁ。

 M由美さんは最初の頃の随分と日の離れたメールで、僕が以前のやり取りを覚えていたことに驚いてくれたけど、なにがどうなるか分からない状況の中で声をかけてくれる人は僕にとってはホントに嬉しい宝物なのだ。それは今でも変わっていない。

 みなさん、ホントにありがとうございます。

 シミジミ・・・

 (^.^) m(__)m (^.^)