2007年7月18日(水)
今日は「海の日」だった月曜の時間割がそのまま水曜に移動して、短大の授業の日。今は四国電話工業のインストラクターの先生が来ていて薬剤業務ソフトの扱いを教えてくれている。
僕は学生側のラインに並んで授業を受けているのだが、いつも授業が終わって、インストラクターの先生と少し話を交わして帰ってくる。今日のひと会話。
「みんな返事が返って来ないんで、先生の反応を見て次に行くかどうか決めています。」
これはこういうこと。
「ここまでよろしいでしょうか?」「分かりましたでしょうか?」
説明の要所要所でインストラクターの先生は生徒たちに尋ねるのだが、生徒たちの反応がはっきりしない。
なんとなくその感じが分かるので僕は少し大げさにうなずいたりしているのだが、インストラクターの先生はその僕の反応を基準にしているということ。
アーララ、「分かりました」をしっかり伝えることは確かに意識してやってることだが、それが先生の次に進む基準になってるとは思わなかった。
だって、僕としては授業の進行にようやく着いて行ってるという感じで、自分の反応が基準になってるにしては余裕を感じていなかったのだ。
「そうなんですか。じゃあ、今度は分かってても首をひねったり、思いもしないようなスットンキョウな反応したりしてみますネ(^.^)」
シェーしてみようかな(^.^)
アイーンとか・・
と言っても、授業は来週はなしであとは30日の一回だけ。それまでにいろいろリアクションを考えておこうか・・(^^)v