2007年10月26日(金)

久々豪雨の日

 午前中、南国は前浜のT木さんのところへ。

 それがえらい雨で、一時はワイパー使っても前が見えないくらい。T木さんのところも久々だが、こういう雨も久々だ。

 途中で寄ったコンビニから車のところに行くのにしばらく待ち時間、そして、T木さんのお宅がそこに見えてるのに車から下りれなくてしばらく待機という場面もあった。

 しばらくすると嘘のように空が明るくなった。さすがに晴れ間が見えたわけではないが、雨は止んで明るめの曇り空。

 T木さんはご主人のノートパソコンの調子が悪くなり、中身もWindows Meでそろそろ変え時だろうと新しくパソコンを買うことに。ついては今までのパソコンから大切なデータを今の内に取り出しておきたいというのが今日の用件。

 最後にT木さんのお宅に来たのは去年の暮れ近く?

 時が経つのは速いもの。

 そして、時が経っても必要があるとこうして声をかけてもらえるのには心から感謝。

 「この雨じゃ先生、来れんのじゃないかと思いましたよ。」

 いえいえ、雨くらい平気で〜す。

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 午後、和泉町のU田さんのところに行って朝の雨の話をすると、こちらではそれほどの雨は降らなかったとのこと。後から急に空が明るくなったから、あれは局所的かつ一時的な豪雨だったらしい。(そういうのを集中豪雨って言うんだよ、ひと言で・・。)

 U田さんはご旅行がお好きらしく、インターネットでの調べごとでは以前行ったことのある場所やホテルなどの検索をすることが多い。

 「おかげさまで僕も擬似旅行が出来てますヨ。」

 「えぇえぇ、そりゃあ、実際にその場に行くに越した事はないですけどねぇ。カタログだけ見てるだけじゃつまらないという見方もあるけど、世の中にはカタログさえも知らないままで死んでいく人も沢山いますから、それよりはカタログを知ってるだけでも意味がありますよ。」

 U田さんはいつも何かひとつ、こちらの生きるヒントになるようなことをさりげなく言ってくださる。

 U田さんにとってはもう当たり前のことで、そんなつもりはないのだろうけど・・・

 U田さんのお宅をお暇する頃には朝の雨は嘘のような空になっていた。

 もっとも、こちらでは豪雨は無かったらしいんだけどネ・・・(^_^.)