2008年3月12日(水)

確申作業

 ウーン、これは地味コツな作業だ。

 今年は取り掛かりが少々遅くなった確定申告作業。

 作業に掛かりさえすれば、決算書を作ったり確定申告書を埋めたりする作業は以前に比べるとはるかにスムースになっているのに気付くのだが、取り掛かるまでは、作業の全容をすっかり忘れている。そのことが取り掛かりが遅くなる理由の一つなんだろうけど、2月はノートをバラしたりオリジナルリカバリーディスクを作ることに熱中して、この「取り掛かる」ということ自体忘れてたかな(^_^;)

 科目の洗い出しで、仕分けをチェックしたり、科目ごとの元帳に目を通すと、長いようであっという間の1年をもう一度帳簿上で辿ることになる。

 内訳のほとんどがガソリン代の「旅費交通費」、7月からインターネット接続設定が無くなって訪問数が激減したにもかかわらず、金額があまり減ってないのはガソリン代の高騰ってのが現れてるんだろうな。

 家にいることが多くなり、去年はエアコンも使い出したのに「水道光熱費」があまり増えていないのは、エライ!

 「通信費」が予想以上に少ないのは、去年内に払うべきを払えなかったからだ、トホホ・・・。

 地味でコツコツながらも、数字の向こう側にはいろんな事情が見えて来る。経理的な記録は、この日記と並ぶもうひとつの日記のようなものだ。

 生業をいい形で成立させ、続けて行くためにも数字は大事なんだろうけど、こうして思うのは、数字を先に考えてもそれをコントロールするのは至難の業。

 売上が2倍必要だから、それを達成するにはどんなことを主な業務にして、というふうに逆方向に考えを進めて、更にそれを実現する・・成功本にはそういうことが書いてある。

 そこらをやらんといかんのだろうなぁ。でも、やりすぎるとちっとも僕らしくないと思う。

 行き当たりばったりで、「棚ボタ」に感謝しながら、今でも充分幸せで〜す、と言ってるのが僕らしい。

 それで、仕事が続けられなくなるのは困るから、もうちょい力を出さないといけないけど・・

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 作業はほとんど済んだので、仕上げは明日に「敢えて残して」、提出はあさってにしようと思っている。