2009年3月8日(日)

F原さん、瀬戸Mさん、K野さん、M野さん

 朝一毎日のイメージングが利いてるんだろうか。今日も4件。

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 居宅介護事業所のF原さんは、国保中央会の簡易入力ソフトが起動しなくなり、新しいバージョンで再インストールしようとしたらXPのServicePack2を要求されてハタと困ってしまった。介護請求の伝送はISDNな為に、F原さんのインターネット環境はISDN。そのスピードでServicePackをダウンロードしてアップデートというのはとんでもない時間と、途中で回線が切れたら・・という二重の困難を伴う。ServicePack2も3も僕はCDで持っているから、CDからやればその問題は解決する。

 「パソコンをServicePack2にして、簡易入力ソフトも動くようにしたらいいんですネ。」

 ServicePackは時間こそ取るものの順調に適用。でも、簡易入力ソフトは別の不具合があるらしく、国保中央会のサポートと連絡を取りたかったのだが、今日は日曜なのでアウト!後日、もう一度お伺いすることに。

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 次は瀬戸のMさん。Mさんは以前僕から中古のデスクトップ機を買って下さったのだが、最近新しいパソコンを購入されて前のパソコンの処分について僕に電話を下さった。

 「パソコン本体の方は東京の方で無料でやってくれるところがあってそちらに送ったんですけど、ディスプレイの方はメーカーが分からなくて、それを教えて欲しいと思いまして・・。」

 「あぁ、そうなんですか。本体も僕の方で処分出来ましたのにねぇ。送料がもったいなかったですね。ディスプレイもこちらで処分出来ますので。長浜に行く用事もあるのでその時に取りに行きますから置いといて下さい。」

 近くに行った折、そして処分方法はこちらに一任してもらえれば、僕の処分は無料。僕から買って頂いたものなら、わざわざ取りに行ってでも無料でいいと思っている。

 「手間を取らせて済みませんねぇ。そうと知ってれば本体の方もお願いしましたのにね。又、今後も何かありましたらよろしくお願いします。」

 Mさんは丁寧に最後まで見送って下さった。

 「パソコン処分もしてますよ」の宣伝がちゃんと出来てなくて、これは僕の落ち度だな。

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 長浜のK野さんはネット上で宣伝している、オーナー経営的物品販売サイトの資料をいくつか集めていて、これをどう思うかの相談。

 やってみないと分からないなぁ。

 商品の手配も受注、送付、アフターケアも企画した会社がやってくれて、ユーザーはその会社にホームページを作ってもらいそのサイトのオーナーとなる。いくつかコースを用意してあり、安いので30万、高いのは300万くらいのコースも。

 ウー、ワカラン・・・(-.-) 損してもかまわない程度のコースでやってみる?

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 久し振り、針木のM野さん。

 「このパソコンはしっかりしちゅうねぇ。」

 「エ、そうですか?」

 「そうやいか、前のパソコンの時はぎっちり宮城さんに来てもらいよったに、今は1年にイッペンやろう。」

 そう言えばそうだ。しかも今日だって、ウィルス対策ソフトの更新作業に来たのであってパソコンの不具合で来たわけじゃない。

 すごいなぁ。こんなパソコン誰が提供したんだろう?

 ボクなんだけど・・・(^_^;) で、前のはボクじゃない。

 それなのに「エ、そうですか?」とは・・。

 M野さんは1年にイッペンではないように・・と言うわけじゃないけれど、プリンターのインクを取り寄せて欲しいと次の仕事も下さった。レックスマークのインクはパソコンショップに行っても在庫が薄くて、手に入らなかったとのこと。

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 仕事をして、その場で又次の訪問が発生するというのはとても心強いこと。ありがとう、ございます。