2010年1月 3日(日)

O村さん

 「葦舟プロジェクト」のO村さんが電話を下さった。

 「お正月から済みません。お電話かまいませんでしょうか?実は・・・」

 「全然問題ないですヨ。月の変わり目とか年の変わり目とか、最初の1件がいつ来るかと不安になるくらいですから、嬉しいですよ。」

 早速の訪問となった。

 O村さん、今年は年初めからいろいろとあった。

 まず僕が来ることになったパソコンの不具合、それから、携帯のデータが何故か全部飛んでしまった、洗濯機が壊れた、コインランドリーで洗濯して来てそれを家で干したら張っていたロープが落ちて洗濯物を全部洗いなおさないといけない。これなんか、僕がO村さんのお宅に着いた直前の話なんだ。

 「それくらい年初めににあったら、後は大丈夫なんじゃないですか?」

 「そうですよねー。そう思いたいですよネー。」

 「おかげで僕とも会えたじゃないですか。」とまで言えればいいけど、それはちゃんとした仕事をして半年大丈夫じゃないと言えない。仕事内容としては、動かなくなったパソコンから年賀状ソフトの住所録を取り出して、最近使い始めたパソコンの方に移すということで、不具合のパソコンの復帰ということではない。

 その場で起動しないパソコンが復活すればデータの移行はすぐ出来るのやってみたがそれはバツ・・。古いほうのパソコンを預かることにした。

 他に98時代のノートパソコン1台の復帰と2台の処分を頼まれてそれを僕の手提げに入れようとすると、その手提げにはVaioのACアダプターが・・・。

 アレッ?じゃあ、昨日Vaioを触った時のACアダプターは?

 あれはどうも別のVaioのものらしい。

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 O村さんのお宅を後にして、次はエレパに行ってジョジョのハードディスクを購入。320GBのハードディスクがなんと4000円台。

 家に帰ってジョジョの方を先に済ましてからO村さんのパソコンに取り掛かると、預かって来たパソコンはなんとスムースに起動した。どうも、預かるためにパソコン本体がつながっている他の全てのものから開放されて「放電による回復」が起きたみたい。

 こうなると作業は早い。これどころか、懐かしいWindows98機の不具合も直してしまった。

 で、次はU川さんのVaioのACアダプターを試すとこれもいい感じ。今度は一度はちゃんと最後まで起動して、それからプツンと切れるようになった。これは結局同じように見えて実は新しい可能性が出て来たことなのだ。

 間違えて使っていた別のVaioのACアダプターと本来のACアダプターの規格を比較してみると、間違って使ったACアダプターは本来のものより電圧が3ボルト低かった。ということは、違うアダプターをつないでいる時、Vaioは実はバッテリーで動いていて、そのバッテリーが完全に空っぽになったがために、アダプター有りでも無しでも完全に無反応になっていたらしい。

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 今日はO村さんのトラブルをきっかけに僕の方の作業がいい方向に向かった感じ。

 このラッキーを今度はO村さんに返さないと行けないワケだが、大体のその目途は付いている(^.^)。