2011年7月 4日(月)
南国のS律のT内さんがパソコンに関する質問の電話を下さった時僕は出先にいた。
「もう30分もすれば家に帰ってると思いますんで、そうすれば、僕も自分のパソコンを見ながら説明が出来るから、その頃に電話をもらえます?」
この件はインターネットエクスプローラのセキュリティ設定のことだったのだが、返答したとおりお互いのパソコンで同じ画面を見ながら電話で済ますことが出来た。
するとその後、上町のT内さんから電話。
まぁ、又この現象だ(^.^)
上町のT内さんはS律のT内さんのご主人で、不思議と奥様が会社から質問の電話を下さった後で、ご主人が電話を下さるということがこれまでも何度もあった。それぞれは別の場所にいるから、偶然以外のなにものでもない。でも、こう何度もだと偶然という名の必然とでもいう何かがあるんだろうかねぇ。実は双子とか・・・。
ご用件は、以前僕がお世話したコンパクトデスクトップの液晶ディスプレイが真っ暗でウンともスンとも言わないというもの。コンパクトデスクトップと言うのは僕が勝手に付けた呼び方で、ディスプレイが壊れたノートパソコンの液晶ディスプレイ部分を取り外して、その代わりに外付けで少し大きめの液晶ディスプレイをつないで、デスクトップ的な使い方をするというもの。本体部分は元々ノートパソコンだからとてもコンパクトに使える。
「電源コードが抜けてるとか、そういう基本的な部分は大丈夫ですか?」
「エエ、それはしっかりと確かめたつもりです。」
この件は明日お伺いすることになった。