2011年9月17日(土)
今日は久々にパソレスの日。パソレス=パソコンレッスンということなのだが、単発の「教えて」仕事は結構あるけど、系統だったナントカコースみたいなやり方は随分とやってないよなぁ。
この話はいつだったか電話帳を見てお電話を下さった隣町のM本さんがかけて下さったお話。M本さんは塾を開いていらして、今では大学生になった教え子さんのご家族から相談されて、僕に「コレコレシカジカなんですけどどうでしょう?」とお電話を下さった。社会人の初心者コースは得意科目だと思うが大学生だと要求が高いんじゃなかろうか?とにかく一度会ってみるべし。場所は生徒のTさんの希望でM本さんの塾でやらしていただくことになっている。時間は午前11時から1時間。
だけどその前に僕の準備が大切だ。昨日からパソコンに入れた「少人数パソコンレッスン」なるフォルダを開けて以前作った資料を引っ張り出すと・・・
オウッ!!これって誰が作ったの。なかなかいいじゃないか!!初心者向けの系統だったコース手順があった。
「あった」って、過去の僕が作ったわけだけど、過去のボクって今の僕よりすぐれもの?
そうかも知れない。
パソレスがいくつか続いたところへ谷病院でも多人数の職員さんに教えることになったノリの良いあの頃に作ったんだよなぁ。教えながら、人がどういうところでつまずくか、何を伝えれば霧が晴れるか、経験を通して作ったから実践的なのだ。
考えて見れば、短大でやってる授業だってパソレスみたいなもので・・、そう思うと気がラクになった。
*************************
Tさんと会ってまずは入力がどんな感じかなんてことから話と練習を進めてゆく。
Tさんは、なんらかのパソコンの資格(検定、認定的なもの)も取りたい。全くの初心者を、結構パソコンを使って来た人から「オッ」と言われるようにするのは出来るんだけど、資格ねらいの勉強を指導したことは無いなぁ。
でも、ポリテク時代に資格を取るための授業を受け、実際に資格も取ったし、あの時の授業方法なら僕にも出来る。
まずはパソコン関連の検定・認定についての検索と教材探しが必要だな。
これは僕にとっても新しい分野で、先生側の僕にも宿題や課題が出来る仕事だ。
元々、教えることは教わることに等しいものだから、これをきっかけにひとつ進歩してみようかネ。