2011年10月 7日(金)

久々、T内さん 一味

 ここ2週間ほど、我が家の前の道路はずっと工事中だ。水路を大きなものにするのと同時に道をもっと高くし、水路にはふたをしてしまうとのこと。大雨の時に道路が冠水しやすいのと、車のすれ違いがギリギリでそれを避けようとした歩行者の老人が水路にこけたなんてことがあったらしい。

 このことで駐車場に車がとても入れやすくなる。大雨時の冠水を避けて我が家は地面を高くしてあるのだが、そのために道から駐車場や玄関に至る場所が急な坂になっていて、平面として活きていなかった。これが大分改善される。

 工事期間中は車の出し入れが出来なくて、工事会社が近くに借りてくれた駐車場に車を置いていたのだが、今日やっと我が家の駐車場に車をおけるようになった。

 道が高くなって初めて車を入れた感想は・・・So Good!!

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 U田さんのお宅に伺う前に久しぶりに仕事仲間のT内さんを訪問。きっかけは彼が作る極上の「一味」が出来てそれをもらえるというメールをもらったこと。なにかやると徹底的にやる竹内さんの作る「一味」は極上品だ。キメが細かくて激辛で、唐辛子独特の匂いが無くて、去年は代替品を随分と探したのだが市販品ではどうにもならなかった。一度いいものを覚えてしまうと、簡単に入手できるものでは替えが効かなくなる。T内さんにはずっと「一味」を作り続けてもらわなくちゃ。

 しばらく会わない間に竹内さんは画期的なソフトを作っていた。土木工事の測量の場面での仕事の仕方が変わってしまう全国区のソフトのように門外漢の僕でも感じた。まだ、どこまで書いていいものか分からないので、これくらいにしとくけど、力のある人はすごいものだ。

 いつの日か、測量の現場でそのソフトを使ってる様子を見かけたら「あれは僕が知ってる人が作ったんだヨ。」と自慢しているボクが目に浮かぶ。