2012年6月16日(土)

Y本さん、VISTA機

 今日は訪問仕事が無い日。

 谷病院の看護師のY本さんから預かって来たノートパソコンでアレコレ。

 「先生、最近は木曜日のたんびに谷病院に来てないんですか?」

 Y本さんは先週の木曜日の夕方に電話をくれた。その日は、僕が初めて自分の都合で谷病院を休ませてもらった日なのだが、Y本さんはその日に僕を必要としていてくれたワケ。1週間後の木曜、僕は問題のノートを預かって来た。

 で、手を付けれたのが昨日。

 VISTA機、起動がうまく行かない。

 リカバリーをせずになんとか今までどおりで復活しないか、昨日からトコトンやっているが、どれもうまくいかない。

 今日の午前中、最後の試みをして、「リカバリーしかない」という結論に行き付いた。

 電話連絡で、主にそのパソコンを使っているご主人が、リカバリーOK、中身のデータは消えてもいいとおっしゃっていることを受けて、これで安心してリカバリーが出来るようになった。

 でもその前に、データの確保が一番大事と思っている僕は、大事だと思われるものはバックアップを取っている。

 じゃあこの作業は僕の勝手なおせっかいということにして、リカバリー+データの復元ということで進めよう。

 フーム、VISTAのリカバリーはこういう感じなのか・・

 って、XPとほとんど変わらないのだが、作業をしながら、「これからはVISTAのトラブル対処が増えるのかも知れないなぁ」の感。

 作業はつつがなく済んだ。

 リカバリーの手間より、今回おせっかいアイテムとしてやったデータの取り出しと戻しの方が何倍も時間がかかったナ・・・