2013年10月28日(月)

腰痛力

 おくふじ新聞のK松さんからパソコンが起動しないとの電話が入った。

 「今日は割と空いてますから今からでも行きますので。」

 普段どおりの受け答えをしたけど、内心「困った」の思い。K松さんのパソコンNECVR500が起動しない時はVGA出力の基盤を一度外して放電させてやるとまた起動するようになるはずなのだが、僕のこの腰の状態であの重い一体型のパソコンを下に下ろしてふたを開けてなんてうずくまり作業はどうなることやらワカランぞ。

 昨日の好調は鎮痛剤のおかげだったのか、一万歩のおかげだったのか、腰を温めたから良かったのか、それともウィスキーによるまぼろし現象だったのか・・(-.-) 今日は又痛いんだなぁ。

 K松さん宅、まずは現状確認ということでスイッチオン→アララ、普通に起動してしまった。その後なんどやっても起動する。

 K松さんはこれまでの経験で、パソコンをコンセントから解放して、しばらくしてからまたつないでスイッチオンなんて簡単な放電作業は心得ているから、確かにその症状は出ていたのだ。それも昨日から今日の朝にかけて何度もやったとのこと・・

 僕の神通力ならぬ腰痛力だな、コレきっと!

 行けば行ったで、せっかく来てもらってるからバックアップの方法を、それから奥さんがやっていたような画像の切り抜きみたいなことも出来るようになりたいということで、トラブル系訪問は1時間半のパソコン教室に変身したのであった。

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 F田接骨院さんにはもちろん行って来た。

 昨日の一万歩とか腰を温めた件を伝えると(ウィスキーのことは言わなかった)、F田さんは超音波を当てましょうということで、念入りに温めて下さった。

 最初に電気をあてて、マッサージ器で体全体をブルブルしてくれて、この超音波をあてて、最後に手を使ってのマッサージ。どれも念入りにやって下さって、腰痛体操なるものも教えて下さって・・

 医療機関などにお世話になるのを極力避けたがる僕だけど、これだと治療ということを抜きにしてでも利用しないと損だと思う丁寧さだ。

 腰痛よ、これで直らないと罰が当たるゾ。