2016年9月 5日(月)
午前中に寿限無さんに連絡をし、午後4時の訪問。
難しい分解作業も昨日一度やっているので、現地でやることにした。
これが一度も分解をしたことのない試行錯誤を含む作業なら、預かって来てノビノビと出来る自分のフィールドでやった方がいい。
似たような機種の分解方法をネットで調べたり、自分なりにパソコンを眺めて考え、時には神経休めに休憩したり・・
今回はそれを部品取り用に取り寄せた同型機でやったわけで、お仕事の内容が入ったパソコンは出来れば持ち出さずにやりたいし、作業している様子も見てもらった方が後々安心だ。
そんなわけで、ディスプレイの交換作業は全てH島さんの目の前でやった。
さぁ、後は電源を入れてちゃんと表示出来るかどうか。
この部品取り用のパソコン、「電源が入らないこと以外は全て正常でした」という説明だったのに、昨日分解したらメモリーが付いてないわ、キーボードの線が抜けているわで、「ホントに電源以外は正常だったのか?」と思わせるもので、僕自体ディスプレイが表示されたところを見ていないまま今日の持ち込みとなった。なにしろ電源が入らないのだからディスプレイ表示も確かめようがない。
スイッチオン!さぁ、どうだ!!
オウー!なかなかの発色だヨ。寿限無さんのパソコンが新品になったみたい。
よかった。(胸なでおろし・・)