2020年4月 9日(木)

一斗缶

 谷病院。

 今日は山の中腹にある病棟での作業がいくつかあった。

 作業自体は気持ちよく終了。

 そうだ!せっかく上がって来てるから給食室に行って一斗缶をもらえないか聞いてみよう。

 火遊びをする時、効率よく少ない燃料で火を使うということと、ゴミや木の処分で量をこなすという二つの必要性を感じていて、小さいものはもうあるので少し大きめの二次燃焼タイプの缶々(カンカン)を手作りしたい。

 Youtubeとかみると、ウッドストーブと呼んだり焚火台と呼んだりしてるようだが、僕の内容からしたら缶々だろうなぁ。

 飲食関連だと油を一斗缶で買うからきっとあるハズと聞いていて、頭に浮かんだのがいろいろかいろさんと谷病院。

 谷病院には10年以上来てるし、毎週木曜には来るから、いつか聞いてみようと思っていたのだ。

 金物を細工するには、僕には力量不足と道具不足の二つの壁があるので急いではいなかったのだが今日はいいチャンス。

 室長のK村さんはお休みで、代わりに出て来た若い調理員さんは「一斗缶」という名前にはピンと来なかったが、「油とか、まとめ買いで、大きな四角い、銀色のこれくらいの高さの・・・」と説明すると、「あぁこれ?」とすぐに分かってくれた。中身が無くなったら不燃物で捨てていて、そろそろ中身が空になるので明日も捨てることになるだろうとのこと。

 やったぁ!!

 二つほど予約した。

 こんなに気持ちよくものごとが進んでいいんだろうかねぇ〜??