2025年7月 6日(日)
昨日のリハビリで再び気付いた僕の弱点。これは同じ内容で以前も気付いたもの。左足の甲がろくに真っ直ぐ伸びない。従ってまともな形のつまさき立ちが出来ない。
これに関するリハビリは一度目に気付いた時にさんざんやろうとしたのだが、すぐに足の甲に痛みが走り、それは階段を上がる時に折れるんじゃないかという恐怖を感じるような痛みだった。
さすがにそれは止めちゃうよなぁ。いつかもっとしっかりしてからやるこにする。
そして昨日またその弱点を実感した。ストレッチ系の運動をする時にとてもいいタイミングで筋肉を伸ばしたり押してくれるU中さん。「宮城さんは筋力はあるけど、固いよね。今日押してもちっとも押せんかったもん。」
イヤイヤ、僕としてはとても効果的な刺激だった。そして、自分の弱点を認識し直せるものでも・・・
「U中さんは一家に一人いたらいい人だから、一緒に帰ろう。ほら、帰るよ!」
みんな午前午後の送迎の担当地区ががあるし、同じ人が何人もいるわけじゃないからもちろんこれは冗談。でも、自分の身体の弱点を認識するには絶妙なタイミングと表現だった。
そして、もう一つ。新しく行き当たったYoutubeのリハビリの先生のつまさき立ちがどんなに大事かの説明がとても説得力があった。僕が感じた弱点を少なくするような内容。
二つも情報が重なればさすがにやっぱりこれはやらなくちゃになる。
やったら微妙ではあるが歩きが少し変わった。問題は明日この後遺症があるかどうかだ。
どうか身体が休めてて、先へすすめますように。