2025年9月16日(火)
リハビリが終わりエレベーターで2階から1階へ下りようとしていたら僕以外エレベーターに乗ろうとしている人がいない。送迎の車が一番最後の便でユックリ構えていたのでほとんどの人が既に下りていたからなぁ。
「誰か一緒に下りる人いませんかぁ?」
施設内を見ると火曜日に来た時にいつも見て気になっている男性が職員に付き添われてこちらに来る様子。
「どうぞ、先に下りてください。」 職員さんがそう言ってくれたが時間タップリだし、こちらに向かって来るのはその人だし是非とも一緒に下りたいものだと思った。
「送迎が5号車でユックリしてるから、落ち着いて気をつけて来てくださぁい!全然急いでませんから。」
この方は僕が年を取ったら着たかったような元気な色の服を着ていて、もうすっかりそれが板についている。ただ単に原色の明るい色っていうんじゃなくてセンスが良くてカッコいいんだわ。
施設内での座るテーブルは離れてるけど、たまたまアチラの机の横を通った時にその方は何かの紙の裏に絵を描いていてそのうまいこと。
この方、文化的な面での能力がすごく高いんだわ。
エレベーターでそれを伝え、「出来たらお近づきになりたいくらいです。」というと嬉しそうに笑ってくれた。僕なんかその魅力が分かる以外に大したことはないし、あの方はカッコイイんだからまさかあんな笑顔をもらえるとはこちらが嬉しがることだ。
世の中の理(ことわり)は決して公平でも平等でもないのは分かってるけど、こんな人がリハビリを受けるようなことになって、もったいない話だ。
それを言うと、この施設にはそう思わせる人がドッサリなんだけどね。おそらく職員さんの気遣いが利用者に自分を素直に出す気を起こさせてるんだと思う。
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夕方、我が若き友K松っちゃんから動画作成ソフトの挙動で相談電話。
リモートでパソコンをつなぎ二人で1時間くらいアレコレやったけど、ダメだった。
僕にとっては初めて見るソフトだが、トラブル解決のために「これをやってみる、あれをやってみる」という発想がK松っちゃんと似ていて、コミュニケートが取りやすかったこと。
取り敢えず今作成中の動画をそれなりに作り上げた上で、インストールし直すなどの大手術をやるということで終了。
うまく行ったらいいな。