2025年9月19日(金)

帳消しのための遅さ

 昨日やったパソコンは注文したSSDの到着待ち。今日はもう1台の方。

 アイヤー!!CPUがPentiumだ。うまいことWindows11が入ったところで、動きが重い遅いで使いものにならないかも。元々Windows7のものをSSDにした上でWindows10にしてるから今が限界かも。

 しかし、預かった以上なんとかならないかやってみないと納得が行かないのがミヤギ。

 ネットで調べても「無理」という情報にもかかわらず、やってみることにした。

 オウ、取り敢えずインストールは始まった。そのあとどうなるかだなぁ。

 やっぱりインストールの進行もとても遅い。こういう時は放置出来なくて張り付きパターンになる。

 昼から夕方5時くらいまでやって最後の再起動。

 遅い。とんでもなく遅い。

 10分以上経ってさすがにイヤになりリハビリ運動の一つをやってたら起動音が聞こえた。

 そして、見てみると「Windows11に出来なかった」のメッセージとWindows10の時のデスクトップ。

 そうか、あの再起動の遅さはWindows11を立ち上げる遅さじゃなくて、5時間の作業を帳消しにするための遅さだったんだ。

 今日の収穫は経験、そして今後の基準が自分の中で出来たってことだろうな。