2025年9月30日(火)

解放感とリハビリ

 こんなことあるの?

 そろそろ自分の枕元のパソコンも裏技でWindows11にしようかと朝目が覚めた時点でセット。そのあとは朝食に下りて、1時間後に様子を見に入ったらWindows11になっていた。

 オーイッ!!人様のパソコンではあんなに苦労したのになんということだ。まぁ、それこそ望む形なんだが・・・

 昨日は日記を書いた後頑張って23時台まで山田の幼稚園さんのHP更新をやったが、確認しましたのメール。

 ネットバンキングでチェックしたら支払いはギリギリでなんとかなっていた。

 これでリハビリにも安心して出かけることが出来る。こういうスンナリ感、ホントに久しぶり!!

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 火曜日のリハビリで服装のセンスや絵を描く才能がとても気になっている方はリハビリの部屋の入口辺りが居場所なので、そこにある名札を見るとA澤さんだって。

 我ながらこういう出会いに遠慮がなくなっているので笑って話しかける。「A澤さんっておっしゃるんですねぇ。」

 リハビリ運動をしている時でも「A澤さんってスゴイ服のセンスがいいですよねぇ。」これはきっと絵を描くセンスから来ているんだと思う。

 「絵を描くのもすごいし。そういう仕事してたんですか?」

 「そうやけんど、ホントは音楽の方をやりたかったがヨ。」

 ああいう絵を描きながらそれ以上に音楽をやりたかったって、天才っぽいタイプだ。お互い健常者だったら僕なんか相手になるやらどうやら・・。

 でも、自分がこの人の存在が気になってしようがなかったのが分かるような気がする。こういう世界ああいう世界って分け隔ては無い方がいいけど、どうも同じ世界の人間なんだワ。

 両足でボールを挟んでやるスクワットの場所がA澤さんの席に近いのでまた話しかける。

 「音楽はバンドやってたんです?」

 「そう」

 「それは高知でです?それとも県外とか・・」

 「高知」

 「僕もね、昔は歌作って歌ったりしてたんですヨ」

 「そりゃやった方がいいわ。僕も後ろで出来るき」 動く方の手でキーボードを弾く形をするA澤さん。

 それがどう実現するやらは分からないけど、友達が出来ちゃったのは確実だ。

 この方が売れてない漫画家T島さんと会ったらまた面白いことになりそう。今のところ曜日が合ってないけどネ。