2025年10月 5日(日)
今日の訪問先は瀬戸の初めてのお客様でY口建設さん。今入院されている旦那さんは船の設計をやってらっしゃるとのこと。
アレレ、桂浜方向でナントカ建設さんで、船って・・・、N川建設さんとありようが似ているなぁ。N川建設さんは僕が毎週木曜日に谷病院にパソコンの仕事で行っている頃に電話をくださり、大手パソコンショップではやってもらえない作業をやって欲しいと病院までパソコンを届けて下さった方。身体が今の状況になってからも一度我が家までパソコンを持って来て下さった。
Y口さんの部屋には釣りで大きな魚を釣り上げた時や船の写真。
この雰囲気を見るとますますN川さんが僕の中でクローズアップされてくる。N川さんの名刺には似たような写真と住所、お名前などが配置されている。
「僕のお客さんでN川建設のN川さんって方がいるんですけど・・・。」
「エッ?N川さんです?主人の友達ですヨ。まぁ、主人が喜ぶだろうから明日病院に行ったら言ってみます。」
オオ、また呼んでしまう現象発生。桂浜方向と言っても、我が家からみた方向のことで、お二人はそれなりに随分離れてるのにどうやってこんなふうにつながるのか。
お天気だって雨の予報だったのに、リハビリ施設の人が車で送ってくれる時に「大丈夫だよ。明日の午後は僕が瀬戸にいかんといかんから晴れるき。」
「午後と言わず朝から晴れて欲しいんですけど。」これは口に出さなかったけど「じゃあ、朝から晴れるように言っておこうかねぇ」と心の中でつぶやく。今日は朝からいい天気だった。
「何軒か電話して、話し方が優しかったんでお願いして良かったです。」
人はいつ何があってもおかしくないという気持ちがあって、ついつい本音で話すようになってるのは自分でも分かってるけど、やさしいとはこれいかに?
今回は2台のパソコンの相談を受けていて、今日は奥様のノートパソコンを1台預かって来て、ご依頼以上のことが出来たと思う。これが自分のパソコンなら・・・という気持ちでやっちゃうからねぇ。おせっかいだけど、差し出がましくもなく・・というのが大事なところ。
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上に谷病院が出て来たけど、今日の午前中、谷病院で相談員をしていたA美君が電話をくれて懐かしかったなぁ。
介護関係の勤め先だけど、そこでは障害者の方の断捨離のお手伝いというか、代行でオークションやメルカリに出品したりしているそうで、パソコンの小物に関する質問だった。でも、その内容以上に、僕に取っては切れることのない縁というものを感じさせる電話だった。
みんな出来ることを出し合って、住みやすい世の中になったらいいな。