2025年12月 9日(火)
リハビリの日。土曜日にO西さんにお願いした楽譜は紫の君のI上さんに渡っていた。
でも、ここはあくまでもリハビリ施設。職員の方はひたすら利用者の安全に神経を巡らせ飛び回っている。その上で親近感を感じさせる受け答えもして、まぁ、すごいんだワ。
この場面で「この前渡した楽譜だけど・・」なんて話をしてたら失礼そのもの。
そこへ、I上さんはちょっとでも「楽譜有難うございました。でも歌を聴かないと分からないんです」なんてことを言ってくれる。
リハビリが終わっての送りの車、運転はI上さん、そして以前I上さんと歌の話をしてた時に興味深々で歌のことを聞いてくれた施設利用者のU田さんがいて、もうひとかた「この人、どこかおしゃれだな」と思っていたF岡さんという男性が同席。
「このメンバーだと、いいチャンスだワ。ちょっと歌っていいですか?」
送りの車の中で強引に「コスモス」の歌を歌った。
I上さん、U田さん、歌を聴いてくださり、F岡さんも受け入れて下さって・・・
まとめるにはまとめたけど、どうやって聴いてもらおうと心配していたことが実現出来た。
この強気にチャンスを呼んじゃう感じ、昔の僕みたいだ。
なんでもいい。愛があればいいんだヨ。「愛」が回りくどくてわかりにくければ、「やさしい」でいいや。
終わりが近いのか、最近のミヤギ君、愛にあふれている。
これでもう30年やれたらいいんだけど・・ (笑)