2025年12月16日(火)
朝11時ごろ、リハビリ施設に電話。電話に出てくれたのは美人なのに全然それを傘に着ないO西さん。
その声に気持ちが明るくなった。
「前ぎっくり腰で休ませてもらう電話の時もO西さんだったけど、この時間にかけたらO西さんが出てくれるの?」
「いいえ、偶然なんです。前も階段を下りて来たら電話が鳴り出して・・・」
そりゃ偶然じゃない。運命だわ。口にはしないけど、そういう発想が出来出したら僕が僕らしくなる。
「土曜からコンナコンナ状態なんだけど、行けばなんとかなる?もしリハビリやってる最中に調子悪くなったらちょっと座ってたり、寝転んでいたりとか・・・」
「ベッドがある部屋もありますし、場合によってはお家まで送ったりもします。」
よし行ってみよう。今回の頭痛とは別だけど、とても歩けない時に頑張って行って帰りにはマシになってたこともある。頭痛のせいで寝た切りみたいになって身体を動かしてないことも影響してるだろうし。
施設でのO西さんに 「あなた、自分の声の価値分かってる?スゴイよ。弱ってる人間はなぐさめとかやさしい声とかそれがどんなに力になることか!あなたの声にはそういうチカラがあるんだよ。」
せっかく本当のこと言ってるのに、謙虚な彼女は「イヤイヤイヤ、そんなに褒められたことないです。」
「そりゃあ、世の中が馬鹿なんだよ。」
謙虚もいいけど、この人には毎朝「私はスゴイのよ」と唱えて欲しい。
なんなんだろうなぁ。この人のチカラは。
こんにちはの挨拶でも単なる挨拶じゃなくて、Aさんのことを知ってるO西さんが笑顔でAさんに挨拶してるって感じ。
みんな分かるかなぁ・・・。分かんねぇだろうなぁ。僕だけ分かって得してるかも。
でも、分らんわけないな・・(*_*;
ここは、それぞれの持ち味でいいものを持ってる人が何人もいる。
ガハハのお姉さん然り、Maiさん然り。みんなテキパキと動きながら、一番に利用者の安全に神経を張り巡らせている。こっちが人の在り方を教わっているようだ。