2026年1月 6日(火)
昨日の夜は最近日記に書いてるS田さんとの長電話。
質問が細かく、答えることにエネルギーが沢山必要。その僕の解答をもとにさらにS田さんは新しい疑問、新しい迷いを伝えて来る。
ウ~。もうダメだぁ~♪。昨日はSSDのコピーと換装をどんなコースでやるか決定しないまま取り敢えず電話を終わらせた。
今日、朝イチのメールチェックで「まだ揺れてます」の返事。どうしたものか気持ちが揺れてますってこと。
そこへ、11月ごろに相談をもらったH岡さんからメールが来てることに気付く。
1日、もしくはイチ痛みを経験するたびに過去の会話やその意味が飛びそうな我が頭。これは認知症的なものではなく、新しい痛みが過去を上書きしてしまうから。
そろそろもっとラクなパソコンの処分とかシンプルなものに方向転換しないと疲れ果てるかも知れない。
僕にはまだやることがある。
「結局最終的に大事なのはハートなんだよ。愛があるかってこと。」それを伝えることの方がみんなのためだけど、それも仕事の実戦で伝えるしかないとしたらこの先大変だなぁ。
今回の場合、お二人とも昔の僕のイメージに基づいて話をしている。
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頭痛事件以来歩きが前以上にあやしくなっているが、あのリハビリ施設に行って頑張るとまたマシな感じになることを何度も経験しているので、今日は少々無理でも断ったりせずに送迎してもらった。
患者の状況はみなさん共有してるから、やさしく対応してくれる。
まず、施設に到着して何もしてない時点で家では難しい歩行がここではもう、少しマシになっている。
「これって「あゆみ効果」だヨ。」
僕が行ってるとこは「あゆみ道場」と言って、偶然か縁を呼ぶミヤギ効果か、去年亡くなったテラのMさんのところで設計したものだった。
僕がすごいミュージシャンだと思っているA澤さんが一番に僕の手を取って、「一緒になんかやろうヨ」と降ってくれる。これほど嬉しいことがあろうか。
職員さんの対応、顔見知りになっている他の患者さんの「何回かお休みで、大丈夫でした?」の声。
O西さんなんか2階のリハビリ部屋に来た途端、まるで僕に会うために上がって来たように一番に僕のところに駆け寄って来てくれた。
「大丈夫です?何度も続けてお休みだったから心配してました。」
「あぁ、あなたに一番会いたかった。泣いてもいい??」ほんの一瞬であとは冗談みたいに演じてしまうが、これはかなりの本音。
この人にはそう思わせるやさしさがある。
そして、僕もこの人みたいな人間になりたい。
自分が大変な思いをしていても、それ以上に人の心配するところなんか僕の癖なんだけど、この柔らかい声、ハートがあるやらどうやら。
帰る時に車に乗る手伝いをしてくれたK尾さんも患者さんの安全と便利を考えて、惜しみなく介助してくれる。
「ホントに、いっぱいありがとう!!。」
ゴメンナサイ、アリガトウ、そして惜しみない愛。
ヒトは心、・・・・。まだ、お勉強しているよ。
今日の一番の驚きが帰って来てから寝れたこと。頭痛事件以来、夜は眠れず、ちょっとした昼寝も一切出来なかったのが、今日は帰って来てからの夕寝が3時間近く出来た。
これもあゆみ効果だネ。