2026年1月10日(土)
土曜日はリハビリの日。ちゃんと歩けるようになるとか、もっと楽に右や左に動けるようにとか目標の立て方はいろいろあるだろうけど、リハビリの火曜、土曜を取り消すことなく参加すること。
年末の頭痛経験で気が弱くなって目標のスケールが小さくなっている。
職員さんは、そういう経験が何度もあるのだろう、僕の話を理解してくれて、「ウーン、筋力ですねえ。」
運動をしている時のお手伝いやストレッチの時の筋肉の引っ張りなどは今までどおりでキツイ。それがまた一時的に効果がありそうに感じる僕。
でも、こういう感じで1年が経ち、相も変わらずの状態で新しく肝硬変の疑いだなんて、そろそろ寿命が来てるんじゃないのか?
この弱さ、年齢がある程度重なると出て来るはず。
二言でいいんだ。「大丈夫ですヨ」、「一緒に頑張りましょう」。優しい表情で言ってくれれば僕じゃなくても随分な励ましになるはず。
医療的な責任とか考えると問題があるのかも知れないが、人間は心の動物。
「大丈夫ですヨ」なんて言わないけど、心情的に上の二言を聞いたような気持ちにさせるのがO西さん。
「大丈夫です?」「心配してました。」本気の心配顔。それが励ましになっている。
この人が素敵な理由が分かった。
「大滝詠一の「恋するカレン」って知ってる?」
「大・・滝・・詠・・一?」
僕は心の中でつぶやく
(ウン年齢的に知らなくて当然。僕にとってあなたはカレンで振られるのがわかり切ってて好きっていうのが僕だヨ。)
それでいい。この身体のおかげで会えたんだ。
「そんなぁ!両方とも元気で知り合えるのが一番ですヨ!!」
最後の二行はずっと前に交わしたやりとり。
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恋するカレン・・・大滝詠一本人 → https://www.youtube.com/watch?v=6les4kmIIRU
最近の人のカバー → https://www.youtube.com/watch?v=Kqx3Fc77qoY
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リハビリに行く前に年賀を頂いたがこちらからは出していない人に電話。元気な人もいるし、大変そうな人も。
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リハビリから帰る時に質問。
「帰ってからゴロンと横になって寝てもいいですか?」
「なるべく動いてください。」
オウ、これはラッキー。焚き木が出来るぞ。
とっても質濃く火を燃やしたが外気の冷たさに火が負けている。部屋に戻って毛布にくるまって横になったが、怖いくらいガタガタ震えている。
そこへ朝の年賀電話で留守電に録音した桂之助から電話。桂之助はお昼の時間帯にも電話をくれてたんだ。
冷気を忘れさせてくれた長電話。男同士の友達ってあっさりしててベタベタ仲良しの感じってないけど、ホント助けられたヨ。
ありがとう。