2026年1月11日(日)
窓を開けていないのに、その頑丈な窓に冬の風がぶつかる音。
春が生きてる証のように扱われるのがよく分かる。僕も温かい春が待ち遠しい。このままじゃどう感じて、どう思って生きて行ったらいいのかわからないくらいの寒波の風。
春ヨ来い、出来れば春を呼び寄せる人達の一人として存在したいぐらいだ。
春が待ち遠しい!!
年賀状を出してないけど頂いた人への電話続行。その流れの中で年賀状を頂いてはいないけど声を聴きたい人もいる。相手の人も年賀状を出す余裕がない人だったりする。
みんな似たような年齢なんだ。
高知の日舞の舞台音楽では第一人者のW田さんとも話せた。彼は今3か月ほど入院している。声が聴けて嬉しかった。第一人者なのにちっとも偉ぶっていない笑顔のいい人なんだ。
福岡に住む我が兄は僕の誕生日を意識して、「オーイ、どうしてる?」の電話をくれた。これも長電話。
仕事回りでは僕が得意だと思ってたのに今では不安が募る案件を言って来てくれているS田さんとH岡さんとも今後の手順について電話で話した。明日はS田さんのパソコンを預かりに行き、数日で作業をやることに。H岡さんについては仕事仲間の野崎さんに行ってもらうことに。顔を見たいっていう気持ちからは僕も一緒に行きたいんだけどネ。
高校卒業後長崎に帰ると必ず会ってた桂之助、そして宮田君の宮田君の方と久しぶりに電話が出来た。
こういうナニモカモがしっかり生きて来るのはやっぱり温かい春なんだ。
春ヨ、早く来てくれ!!