2026年 1月18日(日)

焚火を前にして

 昨日より今日、今日より明日、違いがたった1ミリでも1グラムでもそれが貯まれば体にいいことがあるかも知れない。

 さっさと楽になってしまえば痛みやストレスからは解放されるだろうけど、解放された自分を感じるには生きていないとダメだ。

 ましてや我が子のやさしさや、世間で出会ういい人たちのことを思うと逃げるような解放され方はひとの希望を削いでしまうからダメ!

 そう思って、今日も焚き木をノコギリで切った。昨日よりも長い時間座りこんでのノコ切り作業。

 屋上で純粋に火を見るための焚火。

 あぁ、この火の色はきっとなにかエネルギーを発してくれてるんだ。

 小学時代の友達や知り合い、有喜小学校、有喜中学校、飯盛中学校、小浜中学校、諫早高校、いろんな人、そして思い出が順を追って浮かんで来る。

 あの人は元気にしてるかなぁ・・・。また会うこともあれば嬉しいなぁ。

 神様や仏様、誰に向かってでもなく目を閉じて祈る。みんな元気でな。幸せでいてくれヨ。

 自分がそれどころじゃないのに、僕はこうやって浮かんで来る人達に助けられているような気がする。

 みんな、今まで以上にいっぱい思い浮かべると思うから邪魔に思わないでくれヨ!!