2026年1月29日(木)
朝、10時過ぎかな、昨日行っていた高知銀行の本部から電話。
昨日の話の中で、実印を押した念書の話が抜かっている。銀行印だけじゃだめだった。ついては郵送で書類を送るので、記入押印をして近くの高知銀行に届けて欲しい。
アラアラ、そういうことが起きるのか。念書が来たらしっかりと中を見といた方がいいな。銀行の人は「このやり方なら実印なしで銀行印だけでいいですから。」って言ってたような気がするのだが。しかも言ってる相手は我が娘だった。その時の実印の必要・不必要の指示がここから出てたんだろうと思う。
今日電話をくれたのは女性二人。一人は「ジョウセイ」さんとおっしゃるが記録を残すのに漢字を尋ねる。答えてくれたのはもう一人の方。
「お城に〇〇」です。
「お城ってことは宮城の城ですね。」
ハテナ?って間が有って次の用件を言い出す。
「ちょっと、会話がかみあっていませんヨ。今はジョウセイさんの漢字を聞いてるんです。」
なんか、宮城宛に電話をくれながら僕が宮城だと思わずに話してるような・・・
がっかり。こっちにとっては大事な大きな話なのに、こんなんで世の中は進んでいるのか。係の人にとっては単なる仕事なんだよな。お金を貸す時は渉外の人が愛想よく言って来て、そのあとは別の係で事務対応。
もちろんその間に20年を超える年月が過ぎているのは確かだが・・・。70歳を過ぎても世間のことが分からない(*_*;
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午後2時、S村さんが来てくれて、いろんなことを話しながらもパソコンのトラブル解決も同時進行で3時間の滞在。この人はリンパ腫の第4ステージから復帰した人。こういう人の存在はそれだけで人の励みになる。
出会いの始まりは舞台関連で、彼は照明、僕は大道具だったが、後々、彼のコンサート(オペリゆ)に関わったり、リンパ腫から復帰してからの「生前葬」では動画撮影とあとの編集もお付き会いした。
そんな関係だから、僕の状況もしっかり聞いてくれ、自分の最近のことも話してくれて、長時間滞在になったワケ。
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S村さんが帰ったあと、昨日書いたプリンターヘッドの清浄の下準備をしたが、今日はここまで。プリンタのプロパティを辿って出て来るヘッドクリーニングだけじゃなくもっと踏み込んだ清浄作業ってなかなか成功したことがないから、一度は成功体験が欲しいんだよな。
明日はチャレンジだ。まぁ、今日は前準備しただけでも一歩前進と思っておこう。その前準備で空気圧で詰まったインクを吹き出すのに使いたい小さなゴムポンプ(カメラの掃除なんかに使うアレ)も出て来たし。
さぁ、寝るか。23時なり。