2026年 2月11月(水)

Scansnap

 昨日、リハビリの後、お金の動かしで横内のエースワンに行った。歩くのが危なげなので父兄同行・・というか、女房同行。銀行の用事が終わった後は僕は運転席に座り、エースワンの隣にある100均で100円じゃないのがつらいけど500円のデジタル腕時計を買って来てもらった。

 問題は買った時点で時間が随分ずれているので説明書を見ながら合わせないといけない。さすが、百均!!

 ム、ムリじゃ!説明書の字が小さ過ぎる。ホントに年寄りにやさしくない国じゃ。というか、年寄りが諦めが悪い国?

 これを見るには僕の場合、説明書をScansnapでパソコンにPDFファイルとして取り込み、あとはたっぷり拡大して普通に時間を合わせるという方法。

 アナログだったら簡単だけど、デジタルは似た感じではありながら機種によって微妙に違っていて説明書がないと読み取りだけでは時間がたっぷりとられる上にどうにもならなかったりする。

 ここでまた問題。Scansnapは使う頻度の問題で部屋の中の仕事机から離れたところにおいてある。まず机の上を片付けるべし。そうすれば、プリンターの不具合で出来ないコピー作業などもScansnapで読み込んでそのPDFをレーザープリンターで印刷すればいい。この片付けが大変だった。

 そして机の上に置いたScansnapで説明書を読み込もうとすると、「光学系の異常」というエラーが出た。

 オイオイまたプリンターみたいなことになってしまうのか??自分の身体がどんどん老いていくように、その持ち物も老いてるってたまらんなぁ。

 線を抜いたり、読み取り用の光が出るところを拭き取ったりを何度か繰り返したらScansnapは読み取った説明書をパソコンに取り込むようになった。

 おかげで、デジタル腕時計の説明書を大きな画面で見、しっかりと使い方を把握した。

 高校の入学の際に腕時計をつけるようになった世代は手首に腕時計があると落ち着く人が多いと思う。リハビリに行くと手首に腕時計をしているひと結構いるもんネ。

 取説は大きな文字でみれるようになったが、今度は腕時計の文字版が暗かったので、他の場所に置いたままだった照明器具も復活した。

 2017年に中古を買い、2021年にフィードローラーを付け替え、2026年にまた使い出した。中古から数えてもほぼ10年選手ってことになる。とことん使われてまだ働けと言われているScansnap君。「無理言ってごめんネ」とは言うけれど、感謝しながら今後も使うと思う。そのおかげで400冊以上の本を処分、今プロパティで見てみたら4000組の印刷物をScanしている。そう言えば、一度は壊れて、即、何の迷いもなく買ったんだったけ。

 僕のことだから新品だと45,000円くらいするものを中古で8604円で買っている。

 僕の部屋に本が少ないのは勉強してないからじゃなくて、Scansnapで随分整理したからなんだ。