2026年3月 4日(水)
今日の夕方3時くらいから真面目に始めたE-TAXの作業が気持ちよく進まない。書いてあるとおりにやれば1時間~2時間で済む内容なのに申告ページに書かれてあるとおりにやっても、書かれてあるとおりにならない。
やれ、ブラウザを新しくしろ。→新しくしても同じこと。やれ、書かれてあるとおりに保存したdataがこのブラウザでは開けない。こりゃあ、こっちの問題じゃなくて税務署側のシステムの作りに問題ありだ。
それでも決算書の入力は全部済ませて一旦保存。入力段階で出て来た直すべき点を直し、自分で使っている会計ソフトとE-TAXの内容を一緒にする。そして先の作業を続けるために保存したdataを読もうとするとこの問題が生じる。
入力ぐらいのことは、今日タップリやってるから、明日1からやり直しをやっても30分もかからないと思うので、それで一気にやってしまおうかと思っている。
しかし、こんな中途半端な作り、国はどこに何千万払って用意してるんだろう?一言で言えば利用者へのやさしさがない。
みーんな責任の所在にばかり必死で使いやすさ、分かりやすさから気持ちが遠のいている気がする。こんな国に誰がした?
責め過ぎる国民がやたらと守りの姿勢になる人達を作った?民の苦しみなんぞ知ったこっちゃない人達が頭だけで作ってる?
パソコンを使うけど、内容的には紙に印刷して提出といったものだった何年か前まではこれほど分かりにくいものじゃなかったのに。
古き良き時代って意外と最近まで続いていたんだ。
明日イチからやり直して早く解放されなくちゃ。