2026年3月22日(日)
昨日電話を頂いたH城さんのご用件は、H城さん自体はそう思ってはいないが支援金詐欺サイトのリンクを押してもそのページが開かないというもの。
ご自宅に上がる玄関と廊下に高さの差があって手摺もなく、まずそれが怖い。行って這うように上がった上でトラブル対処なんて出来るんだろうか。グズグズしてる内にH城さんから催促の電話。
とは言ってもやさしく話してくれる人なんだけど・・・
意を決して隣町のH城さんのお宅へ。
玄関のかまちに一段増えていた。加えて、H城さんが体を支えてくれて上がることが出来た。
さて支援金詐欺サイト。
「何年か前もやっておられたけど、これまでにアチラから入金はありました?」
「ないです。」
「こちらからとんでもない金額を払ったりは?」
「ポイント制になっていて5000円くらいでしょうか?」
まずはご要望どおりにクリックしたらページが開くかどうかのあがき。PHPを使っていて開かないってことはアチラの問題か、計画によるストップ。
「このメール、僕のパソコンに転送して、僕の環境でやってみます。状況によっては止めたほうがいいですヨってことになるかも知れません。」
家に帰ってしばらくの休憩のあと調べてみたら、完全に詐欺サイトみたい。
H城さんは沖縄つながりのお客さんなんだけど、人を疑わず、すぐ信じてしまうような雰囲気がある人。こういう人に限って詐欺にかかってしまうような・・・
やってることを否定するのはつらかったけど、詐欺と見る根拠、相手の手口をまとめたページへのリンクをメールで送り、その旨電話もしておいた。
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夜の始まる6時頃、谷病院でご一緒だったS岡先生から電話。
こちらも詐欺の話で、よくあるパソコン画面に通知が出てそれを素直に追いかけていくと、お金を払わされるというもの。
リモートで1時間半くらいの格闘。僕の最後の武器Malwarebytesでも効果がなく、メッセージにエッジからの通知的な言葉があったので、エッジの履歴を全部削除したらその通知は出なくなった。
これなんか、完全にこれまでの経験から来る応用力の問題。まだ出来るんだねぇ。
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内容や性格は違うけど、今日は詐欺トラブル2件の日だった。